週次報告
6/15(月)+258,817円
6/16(火)-344,470円
6/17(水)0円
6/18(木)0円
6/19(金)-150,892円
週間合計:-150,892円
特に大きな変化はなく、いつも通りの一週間でした。良くも悪くも、自分のルールに沿って淡々と取り組めたかなと思います。相変わらず負けていますが、、、
派手な成果や新たな発見があったわけではありません。ただ、こういう週を積み重ねることも、長い目で見れば大事なプロセスだったように思います。
■ 「変化のない週」をどう捉えるか
トレードを続けていると、書くことが本当にない週が時々あります。
大勝ちしたわけでもなく、大きく崩れたわけでもない。ルール通りにエントリーし、ルール通りに損切りし、結果としては小さなマイナス。淡々としすぎていて、振り返りすら短くなるような週です。
ただ、こういう「変化のない週」こそ、実は一番大事なんじゃないかと感じています。
トレーダーが本当に怖いのは、派手に勝つことでも、派手に負けることでもなく、ルールから外れて感情的なトレードを始めてしまうこと。負けが込んで取り返しに走るとか、勝ちが続いて慢心するとか。そういう"逸脱"こそが、長期で見れば資産を毀損する一番の要因になります。
今週は、結果こそマイナスでしたが、その逸脱がなかった。それは、書くことがない週として終わらせるには、もったいない積み上げだったように思います。
■ 来週は取引回数が増える見込み
来週は相場環境的に、取引回数が増える見通しです。
ここで意識しておきたいのは、チャンスが増える局面では、同時に余計なエントリーも増えやすいということ。優位性のあるエントリーが10あるなら、似て非なる「ちょっと良さげだけど根拠が薄い」エントリーが20くらい出てくる。この線引きがブレた瞬間に、勝率もリスクリワードも一気に崩れていきます。
特に、ここ最近のように負けが続いている時期は、エントリー基準を緩めたくなる誘惑が出てきます。「取り返したい」という気持ちが、本来見送るべき場面で手を動かさせる。これは過去にも何度もやらかしてきたパターンで、今週のように落ち着いていられている状態こそ、改めて自分に釘を刺しておきたいところです。
来週は、いつも通りルールを遵守することを徹底する。
目先の結果に一喜一憂せず、淡々と期待値を積み上げていきます。
■ 来週、日本政策金融公庫へ!!
トレードと並行して、来週は日本政策金融公庫へ資金調達の相談に行く予定です。
これは「FLOW to STOCK」というコンセプトを実装するうえで、欠かせない取組みです。FXで作ったフローを、不動産やその他の資産へ転換していく。そのためには、自己資金だけでなく、外部からの資金調達も大事になってきます。
先日の1棟もの購入では、サラリーマンに優しいアパートローン系の金融機関を活用しましたが、属性に依存したスキームには限界があります。長期的に資産を拡大していくには、事業性を評価してもらえる金融機関との関係構築が不可欠です。日本政策金融公庫は、そのスタートラインとして取り組みやすい選択肢の一つかなと考えています。
ここで大事なのは、トレード単体で見るのではなく、資産形成全体の視点を持つこと。
FXは、あくまでフローを作る手段の一つ。
今月のように負けが続いている時期でも、不動産や融資といった別の動きを止めずに続けていれば、資産形成という大きな流れは止まりません。「いま負けているからすべてが止まる」のではなく、「いま負けていても、別の歯車は回り続けている」。この視点を持てるかどうかで、メンタルの安定度はかなり変わってくるように思います。
■ AIの勉強も並行して
最近、AI関連の勉強にも結構な時間を使っています。
ChatGPTはもちろんですが、ClaudeやTypeScriptなど、いろいろ学びながら業務効率化を図っているところです。トレードや不動産以外のことに時間を使うのは、一見すると遠回りに見えるかもしれません。でも、自分のやりたいことに集中できる環境を整えるという意味では、これも資産形成の一部だと考えています。
本業に追われ、トレードや不動産の検討に時間が取れない、というのが多くの兼業投資家にとっての最大のボトルネックです。だとすれば、本業も含めた日々の業務をどれだけ効率化できるかは、長期的な資産形成のスピードを大きく左右するファクターになります。
AIをうまく使えば、これまで何時間もかかっていた作業が数十分で終わったり、検討の精度自体が上がったりする。これは、単純にスキルを増やす以上の意味があるように思います。時間という、最も希少な資源を取り戻す手段として、AIへの投資は今後ますます重要になっていくはずです。
これも、今週の学びの一つでした。
■ 来週に向けて
今週の振り返りをまとめると、こんな感じです。
結果はマイナスだが、ルール通りに淡々と取り組めた
「変化のない週」を積み重ねることも、長期では重要
来週は取引回数が増える見込み、エントリー基準を緩めない
日本政策金融公庫へ資金調達の相談、資産形成全体の視点を持つ
AIの学習も並行、時間という資源を取り戻す投資
トレードだけを見ていると、負けが続く時期は本当にしんどい。でも、資産形成全体で見れば、いま動いている歯車は一つではない。FXのフローが詰まっている時期でも、不動産・融資・スキル・効率化、別の歯車を回し続けていれば、全体としては前に進めるはず!!
